ダイナム新ブランド『ごらく』設立


2018.03.06

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美味しいものを食べてる時が
一番のごらくのヒソカです!

業界大手のダイナムは新ブランドを
立ち上げる発表をしたそうです!

ブランド名は「ごらく」

2021年までに店舗平均
44台の設置を目指すそうです。

ダイナムのPB機新ブランドの名称
『ごらく』

誰もが気楽に楽しめる日常の娯楽
を提供したいとの想いだそうです。

PB開発のメリットは3つ

⓵ユーザーは、より遊びやすく
楽しい機種を遊技できる!

⓶ホールは、お客様がより喜んで
もらえる機種を設置できる!

⓷遊技機を安価で開発できる!

これにより
「サービス」
「接客」
「遊技機」

といったホール運営に必要な要素を
ホール側がすべてコーディネート
出来るようになるんだそうです!

ダイナムのPB機開発の歴史は古く
2006年に導入された

完全オリジナル機
CR満願チューリップVL051

が始まりだそうです!

え!

知らなかった・・・

その後、11年間で59機種、
4万7703台を市場導入するなど
PB機の開発に力を注いできた!

その内容は主に
各メーカーが発売した機種を遊べる

スペックに仕様変更したPB機が
ほとんどなんですが、

中にはPB専用の演出を加えた
オリジナル機などもあったそうです

PB機ではメーカーが
在庫を抱えるリスクが無くなる為、

遊技機を低価格で導入できる
メリットも生まれるそうです!

PB機『ごらく』
シリーズの第一弾は、

SANKYOと開発した
「CRフィーバーパワフル2018DS」
「CRフィーバークイーン2018DS」
の2機種!

同機は、役物や盤面の
シール一つひとつに対して、
必要かどうかの議論を重ねて開発。

品質を落とさず、
価格を落とすことを念頭に製作された

スペック面は
ダイナムが集めた来店客の声を基に、

一回の大当たりで獲得できる
出玉の期待値を高く設定。

そのため、一般販売機の大当たり
確率約1/99を約1/109に変更した。

今後、ダイナムでは店舗内にPB機
『ごらく』の専用島を展開する予定。

21年までにダイナム店舗に
設置されている約13万台の14%、

店舗平均44台をPB機に
置き換える計画だ。

また、
『ごらく』の次のステップとして、
他法人との共同調達も検討。

業界動向が大きく変化する中で、
来店客を増やすための施策とする構えだ

発表会後は会場で
PB機の体験会も開催した。

都内に住む来店頻度の多いダイナム
の会員の中から30人を招待した。

参加者の平均年齢は60歳で、
PB機の利用頻度が多くなるで
あろう常連客を中心に招いた。

体験会では、
ダイナム店舗から選抜された5人の

女性スタッフが参加者を
アテンドしたそうです!

ぜひパチンコ大手のダイナムが
コスト削減分のお金をお客に還元し

パチンコ業界を
盛り上げて欲しいものです(≧▽≦)

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