ゴトについての話!BモノとCモノ


2017.11.17

こんにちはヒソカです!

昔し流行ったBモノとCモノ
今どきそんな事聞かないですよね!?

業界人であっても意外に知らない
人が多い業界内の隠語です。

Bモノとは
製造、流通過程やホール設置後に

いわゆるBロムなどの不正部品を
取り付けた不正改造遊技機を指す

ことが多いのですが、
ホールコンピューターの2重3重キー、

遠隔装置を仕掛けた遊技機などを
指すこともあります。

これらは遊技規制で定められてた
限度を超える射幸性をもたせるため、

あるいはホールが出玉を調節したり
するためなどに改造されたものですが、

いうまでもなく違法です!

遊技機規制に触れる遊技機の
無承認変更となりうる違反で、
営業許可取り消しとなります。

ようは店側が仕込んだ裏ものです!

対するCものとは
ゴト師など外部の者によって
不正部品を仕掛けられた遊技機のこと

不正部品にはあらかじめ決められた
手順でプレーすると大当たりなどを

発生させるセット打ちようの
プログラムが組み込まれたりしています

仕掛ける人間がBモノであればホール側
Cモノであればゴト師側といった
違いは当然なんですが( `ー´)ノ

そもそも不正部品の生産される数量が
まったく違ってきます!

ゴト師を対象にしたCモノであれば、
いくらゴト師が増えたとしても
その生産量はたかが知れてます!

ところが、
ホールを対象としたBモノであれば、
その数量は飛躍的に増えるはずです!

1台、2台といった小台数では
大きな効果は見込めないため、

ワンボックス、あるいは100台
単位などで導入されるからです。

ひどい場合には店の遊技機が
ほとんどがBモノであったという
例も過去にあるそうです!

そうして不正改造する
ホールが増えれば増えるほど、

不正部品の大量生産が進み、
それにつれて不正部品の性能が大きく
向上していくことになります!

そして、最大の問題はBモノがやがて
Cモノとなってホールに襲い
掛かることがあるそうです。

知らないかもしれませんが
ホールで発見された裏ロムや
ぶら下がりなどのゴト部品のルーツは、

Bモノで使われた不正部品の再利用
であることが少なくないそうです。

つまり、ホールがBモノを使う事で、
ゴト機器の性能向上に力を貸す結果
となっているのです!

ホールが不正な利益を得る為の部品で、
ホールが損害をこうむるという事は
なんとも皮肉なものです(-_-メ)

BモノとCモノはホールが
加害者であったり、被害者であったりと
立場が180度異なりますが、

実はそれらの流通や性能の進歩には
密接な関係があったみたいですね♪

まあBモノとCモノが流行ったのは
10年ぐらい前の話で、

今ではほとんど使用してるホールは
無いので皆さん安心して下さいね♪

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