パチンコの特許で儲けてる人!

こんにちはヒソカです!

この前テレビを見ていたら
『良かれと思って!』
という番組でドクター中松が

現在の収入源は自動パチンコの発明
と発言していたのですが

番組で紹介された特許収入額はなんと
年間552億円
と放送されていました!!

スゲー
ドクター中松!

しかし最近読んだ雑誌に
その話は本当だろうか?

という疑問を唱える
内容が書かれてました!

まあパチンコ台は
特許の塊みたいなもので

企業別特許取得件数ランキング
2017年のデータでは

12位にSANKYO
25位に京楽
27位に三洋
40位にユニバーサル
43位にDiichi

がランクインしており
上位50社のうち、実に1割が
遊技機メーカーだそうです!

結構メーカーも遊技台販売以外でも
儲かってるんですね( ゚Д゚)

パチンコのルーツて知ってますか?
それはパチンコに革命をもたらし、

独特のくぎ配列を発明した
『正村ゲージ』

まあ革命をもたらしたにも関わらず
正村ゲージは特許は無かったのですが

その代わり
業界初の特許として認められたのは
『循環式』だそうです!

循環式とは賞球が上皿に排出され
発射口にそのまま行くこと!
今では当たり前なんですね

特許侵害によって業界の発展が
阻害される事を恐れたメーカー各社は

それぞれの持つ特許権を
一括管理する組合を立ち上げて

メーカー間で特許を共有し始め
それを専門用語でプールというそうです

メーカー間での特許管理体制が万全
になった一方、業界外の存在が脅威と
なる可能性があります!

業界外の者がパチンコに関する特許を
取得した場合、特許プールなど

お構いなしに訴訟へと発展する
可能性が有るのです!

なので業界メーカが多くの特許を取得
する理由は、外部からの訴訟などの
無用なトラブルを避ける為なのです!

ここで疑問!
ドクター中松が『自動パチンコ』
発明したとされるのが1956年頃?

しかしそれより早く『電動式』
登場していたそうです!!

ドクター中松が
もし特許取得していても1972年の
電動ハンドル登場から考えてもすでに

45年経過していて、
とっくに有効期限20年を過ぎていて
収入など入るはずはないのです!


まあでも家はこんなにデッカイので
年間552億円はウソだとしても

数々の発明で
儲かってるのは事実なのでしょう!

特許も結構儲かるんですね・・・

まあ歳をとって儲かってもあまり
使いみち無いですけどね(≧▽≦)

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