ヒソカ出入り禁止をくらう!

こんにちはヒソカです。
ハイロウズの曲『十四才』を聴くと

思い出すエピソードがあります。
それは高校1年の時のこと

生まれて初めて
出入り禁止をくらった話です!

中学時代から付き合っていた
彼女がいたのですが

高校は別々に進学
彼女はカトリック系の女子高

ヒソカは剣道をやっており
スポーツの推薦である高校に

またバイクにも乗っており
バイク代を払うため

朝は新聞配達、日中は高校
夕方からは部活という1日で
遊ぶ暇がない・・・

彼女の高校は男女交際禁止なので
学校の休みの日に遊ぶことも出来ない

スマホもケイタイも
ない時代なので連絡もとれず!

ではどうやって付き合って
いたかというと!

週に2~3回夜中に家を抜け出しては
彼女の部屋に忍び込んで会ってました♪

朝まで部屋で遊んで
6時前にはそこから

新聞配達に行っくという
超過密スケジュール

今思うと・・・
若いから出来る事ですね!

しかしそんな都合の良い
逢引きは長く続きませんでした!

ある日
彼女はカゼをひいたらしく
調子悪い様子でした!

いつも通り遊んだあと
二人で寝ていると

急に彼女の部屋の
ドアが開きました

なんとお母さんが心配して
部屋に様子を見に来たのです!

こんな朝早く来るか?
とおもいましたが、

たぶんうすうす忍び込んでる事が
気付かれていたのかも知れません

キヤーとお母さんが叫んだ後
親父が乗り込んできたので

ヒソカは窓からすぐ逃げて
そのまま新聞配達に行きました!

でも家に帰ると
彼女の家から連絡が来ていて

父親にしこたま殴られ
母親は泣きっぱなし・・・

その後彼女の部屋の窓には
鉄格子みたいなものが
取り付けられてました

こんな感じ↓

ヒソカが侵入しないように
付けたみたいですが
すき間が少しあいていて

その後も
そこから侵入してましたけどね・・・

彼女とは親からも嫌われていたので
高校卒業とともに別れてしまいました。

今思うととんでもない
事していたなと思います!

もし自分の娘の部屋に
こんな男が夜出入りしていたら
間違いなく半殺しにします!

まあ娘いないんで
全然心配しなくて
大丈夫なんですけどネ・・・


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以下は自己満記事なので
暇なら読んでください♪

あとがき・・・

ハイロウズ『十四才』

一般的にはあまり知られて
いない曲ではありますが、

ロックと人間の本質が
詰め込まれた曲だと思います。

曲にジョナサンと出てくるのですが
これは「カモメのジョナサン」から
来てると言われてます。

まず「かもめのジョナサン」
のあらすじを簡単に言うと、

ジョナサン・リビングストン
という一羽のかもめが、

かもめという鳥としての常識・限界を超えて、
「飛ぶ」ということ、「スピード」になる

という限界を追及し、一人の生命体
としての精神の自由を手に
入れるという話です。

かもめが空を飛ぶのは
餌をとりに行くため。

それ以上に飛ぶことを追求する
なんて言うことは馬鹿らしいという、

かもめの群れの常識の中で、
いつしか反感を買い群れを追放され

孤独の身となっても、
ジョナサンは自分が正しい

ということを疑うことなく
飛ぶことに夢中になり、

もう死ぬ寸前までになり
ながらも己の喜びを追求し、

やがてジョナサンは音速の
飛行術を手にいれ、かもめの

一生があんなに短いのは、
退屈と、恐怖と、怒りのせいだ
ということを発見するに至るのです。

ヒソカはつい最近まで
ジョナサンの意味も知らず
に聴いていました・・・

まあ曲を書いたヒロトが説明してる
訳ではないので真意は分かりませんが

歌詞の感じからすると
この本の影響はかなり強いでしょう!

この記事でこの曲を聴きたく
なった人が一人でもいれば幸いです!


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Originally posted 2017-05-03 03:23:51.

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コメント

  1. なー より:

    ネタ話ですよね?

    新聞配達は6時30分までに最後の家へ配達するのがルールです。6時前ぐらいに彼女の部屋を出てからじゃ間に合わないと思います。

  2. ヒソカ より:

    なーさん
    コメントありがとうございます。
    なんせ30年以上前の話なので
    記憶が曖昧でスミマセン。